学籍管理システム

教務のメインである学籍情報を効率よく一元管理します。

証明書や名簿、一覧表ごとにバラバラで管理されがちな個人情報を「学生カルテ」としてまとめます。情報の一元管理で、業務の二度手間三度手間を無くし、個人情報の修正ミスや変更漏れ、漏えいを防止します。

  • 証明書かんたん発行
  • 写真の複数登録
  • 学生情報の串刺し閲覧
  • 留学生情報の管理

学籍管理システムの導入メリット

  • 学生指導の情報共有が教員同士の一体感を生み出します

  • 学校基本調査に必要な資料が簡単に出力でき、担当者様の負担を軽減します。

  • 学校様独自の様式で帳票を印刷できます。運用開始後の様式変更にも対応できます。

  • 証明書発行機など、外部機器と連動できます。

学籍業務(学生指導・学納金・実習)での活用例

入学式

秋入学

年度途中の入学や卒業、1.5年制クラスなど、さまざまな学生を管理できます。

学生カルテ

成績や就職活動、所見など学生に関する情報をまとめて閲覧し、現状をすぐに把握できます。

指導履歴

指導内容を教員間で共有し、一体感のある学生へのサポートが行えます。

学納金

個人ごとに学納金の入金管理ができます。

実習

学生の実習先をすぐに確認できます。担当者や連絡先などもまとめて管理できます。

証明書

証明書発行機との連動(データ受け渡し)ができます。留学生に必要な証明書を印刷できます。

卒業式

学籍管理システムのピックアップ機能「ファイルボックス」

学生個人とさまざまなファイルを関連付けて管理できます。
ファイルの種類に制限はありませんので、小テストの成績をまとめたExcelファイルや提出されたレポートのPDFファイルなどもまとめて登録できます。

学生に関するメモ書きや紙の資料も、PDF化して登録してしまえば管理の手間を大きく削減できます。

学籍管理システムのピックアップ機能「学校基本調査」

新入生の学科別情報や出身学校区分別情報、在籍者の情報、卒業生の就職情報など、毎年の学校基本調査で必要になるさまざまな情報を手軽に確認できますので、多くの書類から手計算する必要がなくなります。

infoClipperではさまざまな提出書類の作成も支援していきます。

学籍管理システムのピックアップ機能「顔写真一覧」

新年度の初め、学生の顔写真と名前を印刷した顔写真一覧が活躍します。
学生の名前と顔を簡単に確認できるので、出欠の点呼や学生とのコミュニケーションに効果的です。

顔写真はいろいろな帳票に印刷できるので、用途に応じた顔写真付きの名簿を手軽に作成できます。

学籍管理システムのオプション機能「実習管理システム」

いつ誰がどの実習先へ行っているのか、担当教員や実習先責任者と合わせて登録できます。実習期間は学生ごとに細かく調整できるので、複雑なスケジュールにも対応できます。

学籍管理システムのオプション機能「学納金管理システム」

学納金の納入状況を管理できます。入学金や授業料など、学納金の種類を自由に設定できます。振込入金用の用紙や督促状などを一括で印刷できます。

※一部オプション・開発中の機能を含みます。

システムの特徴や機能紹介が掲載されたパンフレットを
ダウンロードしてご利用いただけます。

パンフレットダウンロード