出席管理

Attendance

学校風景をイメージした写真

欠席や遅刻、早退情報から自動で出席率を算出します。3段階の出席率ボーダーで学生を段階的に自動ピックアップ、出席状況に応じた早期の学生指導を支援します。単なる出欠管理だけではなく、QRコードやICカード、スマホを使った仕組みでの簡単な出席登録など、幅広く業務をカバーします。

システム画面

学生の履修や出欠、時間割を簡単に管理します

  • 出席簿、出欠一覧表など簡単出力
  • 外部データのかんたん取込
  • スマホやタブレットによる出欠管理
  • 便利な補講管理機能
システムの導入メリットを表したイラスト

導入のメリット

  • 出席不足の恐れがある学生を早い段階で発見し、指導・改善できます。
  • カードリーダーなどの外部機器と連携し、出欠登録の手間を削減します。
  • 授業の出欠から日や月の出欠を自動算出するので、簡単に出欠状況を確認できます。
  • 授業進度を確認しながら時間割を登録できます。講師・教室の重複もチェックします。

出欠業務(時間割・履修・出欠)での活用例

時間割の作成
時間割や外部講師への講義日程表が出力できます。
履修登録
履修科目確認表や各授業の履修者名簿・出欠簿などが出力できます。
出欠登録
ICカードやタブレットを利用することで、日々の出欠登録の手間がなくなります。
出欠状況の確認
学生への指導
出席に問題のある学生を自動でピックアップし、早い段階で指導を行うことで中退を防止します。
出欠席一覧表
の出力
授業の出欠状況や補講回数など、さまざまな情報をまとめて一覧表にできます。


学校運営に合わせた 出欠登録パターンを ご用意

職員が主体

infoClipper出欠登録機能から簡単登録
ポータル出席登録機能​から電子出席簿(名簿形式)で登録​
ポータル出席登録機能​から座席表で登録

学生が主体

ポータル出席登録機能​からパスワード入力で出席登録
ポータル出席登録機能からGPS反応で出席登録
ポータル出席登録機能からQRコードで出席登録

学生主体の出席登録(Webポータルサービス)はこちらをご覧ください。
※貴校にどのパターンが最適か、こちらからお気軽にご相談ください。


Pickup機能

出席不足自動アラート機能

システム画面

欠席が増えてきた学生は、氏名の横に通知アイコンが表示されるようになります。 通知アイコンは出席率から算出されていて、単なる数字よりも出席状況を分かり易く表現しています。

通知アイコンは、学生の出席率に応じて、注意、警告、危険と段階的に変化します。 日々の出席をとる過程で、学生の出席状況を視覚的に捉えていくことができます。

出欠登録作業の手間削減

システム画面

infoClipperでの出欠登録作業は簡単なため、出欠情報の入力作業を軽減することができます。
登録された時間割情報から簡単に出欠登録が可能です。時間割登録がなくても、出欠情報を登録することも可能ですので、学校さまの様々な運用に対応しております。

当日の遅刻、早退、欠席を先に登録した後、<未入力を出席にする>ボタンで空白部分の出席情報が全て一括で入力されます。日々の出欠登録を数回のクリックのみで登録する簡単方式で、入力の手間を軽減します。

Web出席登録

スマートフォンによる出席登録をイメージしたイラスト

学生自身のスマートフォンで出席登録ができます。パスワードやGPSの機能を使用して、正確な出席データがinfoClipperに登録されます。教員は出欠を取る必要がなくなり、授業に集中することができます。もちろん事務員も出席を入力する必要がなくなります。

また教員が出席簿代わりにタブレットを使用して手軽に出欠がとれる、出席登録システムのご用意もございます。詳細については、WebポータルサービスのWeb出席登録をご覧ください。

学生からの欠席届の申請についてはこちらをご覧ください。

Web出欠確認

学生・保護者をイメージしたイラスト

学生がスマートフォンから簡単に出席状況を確認できるようになり、出席に対する意識改善を図れます。 保護者も同じ情報を閲覧できるので、家庭内でも学生の出席状況を共有できるようになります。

※学生ポータルの一部です。ポータルサイトの詳細は出欠・成績確認をご覧ください。

出席カードリーダー連携機能

出席カードリーダーとの連携をイメージしたイラスト

ICカードリーダーやQRコード、顔認証などの外部の出席管理端末から打刻データをインポートできます。インポートするフォーマットは学校様の設備に合わせて変更できます。
既にICカードや磁気カードを利用した外部機器端末や出席登録システムをお持ちの場合でも、infoClipperと連携することで出欠情報をinfoClipperへ自動で登録することができ、さらに有効活用できるようになります。

※連携には条件がありますので、詳細はお問い合わせください。
なお、Webポータルサービスを利用すると、学生のスマートフォンなどを利用し、手軽に出席登録を行うことができます。詳細については、Webポータルサービスの出席登録機能をご覧ください。

出席登録システムをお探しの学校さまは、ぜひお問い合わせください。
学校さまの設備や運用方法に合わせて最適なご提案をいたします。

時間割情報との連動

システム画面

出欠登録画面では、登録した時間割情報が連携されます。

システム画面

急な時間割変更の場合は、出欠登録画面から授業変更ができます。出欠登録画面で変更された授業は、時間割情報にも自動で反映されます。
infoClipperでは、出欠登録と同時に時間割の登録も行える仕組みになっているため、事前に時間割をすべて登録しておかなくても、柔軟に運用することができます。

なお、Webポータルサービスを利用すると、時間割を学生や保護者と共有することができます。詳細については、Webポータルサービスの時間割機能をご覧ください。

さまざまな出席率の計算方法

さまざまな出席率をイメージしたイラスト

infoClipperではさまざまな出席率の計算が可能です。
「授業回数」をもとに出席率を算出するか、「出席した授業時間」をもとに出席率を算出するかの選択ができます。
また現状の出席状態を100%として、欠席をすると出席率が下がっていく「減算方式」や現時点での出欠状態で出席率を算出する「加算方式」など、学校さまの運用に合わせることができるのがinfoClipperの魅力です。

外部実習管理

外部実習管理をイメージしたイラスト

学外で行われる実習(外部実習・臨地実習など)の出欠管理も行えます。
infoClipperでは、必要な実習時間や実際に出席した時間を管理できるので、あと何時間不足しているかの確認も容易です。学生の管理・学生指導も行いやすくなります。

実習のスケジュール管理はこちらをご覧ください。
実習報告はこちらをご覧ください。

補習・補講管理

補習・補講管理をイメージしたイラスト

infoClipperでは出席不足になった学生の補習・補講授業の管理も行えます。
出席率から不足した授業回数もしくは授業時間を自動で算出し、学生毎に必要な補習・補講授業の出欠入力が可能です。
煩雑な出欠管理はinfoClipperが解決します。

週ごとの出欠集計表

週ごとの出欠集計表をイメージしたイラスト

出席状況を1週間単位に並べて確認できます。 出席状況を日ごとにチェックする細かい視点・月で集計する大きな視点の他に、新しく週単位の視点を加えることで、学生の出席状況を効率的に把握できるようになります。

多種多様な確認表を、より効果的な学生フォローの実現にご活用ください。


学校さまのよくある悩み

  • 点呼に時間がかかる
  • 紙の出席簿からExcelやシステムへの転記が面倒
  • 出席率の計算が合わない
  • 学生が欠席のはずだった授業を、出席していたと言われる
  • 学生からあと何回休めるかの確認が多い
など

上記のお悩みは大きく、「出欠を取る段階」と「出欠を取った後」の2つに課題が分かれるかと思います。

infoClipper(Webポータル)ですべて解決!!​

infoClipper(Webポータルサービス)では・・・

infoClipperでの出欠管理 QRコードでの出席登録 外部データの取り込み
(ICカードなど)
Webポータルでの出席登録
(電子出席簿/学生がWebで打刻)

すべてに対応しています!

Point 1

登録の方法は学校さまの運用に合わせて、複数ご用意しています。学生主体の場合でも、パスワードやGPSを使った代返防止機能があるので安心です。

Point 2

出欠を取るだけの機能にとどまらず、欠席届け・申請や遅刻届け・申請などもでき、出欠管理と連動することで、業務効率や情報共有が一段と向上します。

出欠を取る段階

教員が管理
  • 紙の出席簿に記載
  • 電子出席簿に登録
学生が管理
  • ICカードで打刻
    (タッチやリーダーに通す)
  • QRコードで打刻
  • Webシステムで打刻

出欠を取る方法は、​主には上記のように、教員主体のものと学生主体のものがあります。
​ここでは出欠管理の効率化という観点から「学生が打刻」する方法にフォーカスします。​

ICカードQRコード
(2次元コード)
Webシステム
ハード手配必要不要 ※1不要 ※1
導入のしやすさ
一斉打刻のしやすさ ※2
オンライン授業
での打刻
※3
職員ポータルの利用
メリット学生証などと一体化できる学生の抵抗が少ない代返防止機能を装備
ポイント

ハードのメンテナンスや入替費用が発生することに注意をしましょう。またカード忘れ時の運用なども検討しておくと安心です。

学生が普段から利用する仕組みのため、導入のしやすさや運用の乗りやすさなどは抜群です。​教員もリアルタイムで把握可能です。

パスワードやGPSの反応確認など、代返防止機能を装備しています。教員もリアルタイムで把握可能です。

※1  お手持ちのスマホで対応可能。

​※2  学生が読み取るパターンであれば可能。

※3  学生に読み取ってもらう方式であれば、オンライン授業でも対応可能。​

Webポータルサービス、出席登録機能はこちらをご覧ください。

出欠を取った後の管理

「出席率の計算が合わない​」「電子出席簿への登録が手間」
これらは出欠管理のシステムを導入することで解決ができるかと思いますが、学生の出欠状況を本人に開示することで、学生自身が出欠管理を行えるようになり、「あと何回休めますか」という質問を減らすとともに、自立を促す効果も期待できます。
Webポータルサービスでは、照会機能で、出欠状況だけでなく、成績状況・単位修得状況を学生本人・保護者/保証人へ開示可能です。

Webポータルサービス、照会機能はこちらをご覧ください。

​このように出欠管理システムを新たに導入する場合は、導入のしやすさ、教員と学生が簡単に使えるかがポイントになります。
​また業務効率が上がることで、ういた時間を有効活用し、教育の質を上げられるかという点もあわせて検討されてはいかがでしょうか。

※一部オプション・開発中の機能を含みます。 ※QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。

強い学校づくり成功への第一歩、
ぜひパンフレットをご覧ください。

infoClipperパンフレットの画像Webポータルサービスパンフレットの画像

infoClipperパンフレット

Webポータルサービスパンフレット

infoClipperの機能一覧