LINEを活用して売上UP!
集客改善の秘訣
新規・リピーターの獲得に苦戦
従来の集客方法では思うような成果が出ず、売上の向上に苦戦していました。
現状の予約方法は、次回利用につながる仕組みがなく、リピーター対策も未着手でした。
また、電話で繋がらなかった受診者様が他院へ流れてしまう可能性もあり、この層を獲得できれば売上げの改善につながると考えていました。
受診者様とのつながりをLINEに期待
打ち合わせでは、LINE予約の話題が何度も挙がっていました。これまでもWeb予約を導入していましたが、受診者様の囲い込みには限界があると感じていました。LINEは利用者数が多く、受診者様との接点を強化できるのではないかという期待がありました。
さらに、LINEのメッセージ配信機能を活用することで、こちらから情報を直接届けることができるため、次回予約の促進や受診単価の向上にもつながると考えました。
LINE予約を始め、売上が約2倍に
これまで利用していた3つのWeb予約サービスをLINE予約に変えた結果、多くの受診者様がLINEで申し込みをしてくれるようになりました。昨年と比べて受診者数は大幅に増加し、売上は前年比で約2倍に伸びています。
これまで電話が繋がらず対応できなかった受診者様が、LINEで簡単に予約ができるようになったことが要因だと考えられます。従来のWeb予約よりも新規受診者の獲得は顕著に増加しており、非常に素晴らしい成果だと思います。導入して本当に良かったです。
LINE友だちも増え、新たな広報手段を獲得
Web予約サービスと圧倒的に違うのは、LINEの配信機能で積極的に告知や情報提供ができることです。この"こちらから"告知できる攻めの広報活動は、当院の新たな強みになったと感じています。
KENSHIN go導入後、友だち登録者数は順調に増えており、キャンペーン告知などを送ることができる対象が日々拡大していることは、長期的な視点で期待が持てるポイントです。
集客改善に向けた二人三脚の広報活動
カスタマーサポートから定期的に情報提供や配信内容の提案をいただける点は、非常に心強く感じています。単なる予約サービスにとどまらず、受診者数を増やすための施策までサポートしていただけることで、運用面だけでなく集客面でも効果が出ています。導入当初は予約サービスとして利用を始めましたが、受診者数増加に直結する提案をいただけるのは、他のサービスにはない大きな価値だと思います。
今後も更なる売上向上に期待しています。
取材日:2025.11.19