Leaders Interview
- リーダーズインタビュー -

リーダーとは、役職やキャリアがある無しにかかわらず「影響力」がある人をリーダーという。
そんなNSDの中核を支える若きリーダーたちのストーリーを紹介します。

Leaders Interview / 01
M.Yamakawa
Leaders Interview / 01
M.Yamakawa
カスタマーサポート

2014年 infoCloudカスタマーサポートとして入社。
infoCloudの事業立ち上げ期からお客様の導入運用サポートを行う。

積極的なコミュニケーションでお客様の問題を解決

私達infoCloudサポートチームでは初めてシステムを導入するお客様が無事にシステムを使って成果を出せるようになるまでの運用フォロー業務を担当しています。

導入いただくお客様の状況は様々で、ITに強いお客様もいれば不得意なお客様もいたり、沢山の部署と関わりながら複雑に学生募集業務を行っているお客様もいたり、とにかくマンパワーが足りていないお客様も多いです。

このように様々なお客様がいる中、どこの学校でも同じように、infoCloudを利用して学生募集で成果を出してもらうようにする事はとても難しいという課題を抱えておりました。そこで、今までのサポート体制のようにお問合せに対応する事がメインのサポートからカスタマーリレーション(お客様との関係性構築)に主軸を移す事で問題を解決しようと試みています。

システム導入初期フェーズ、運用推進フェーズ、成熟フェーズで学校様の理解レベルや運用レベルをチェックして、各フェーズやお客様の状況に合わせタイムリーに運用フォローする事により、お客様のinfoCloudの利用レベル向上と利用範囲の拡大で、学生募集で成果を出すサポートを目指していきたいと考えています。

infoCloudを使ってお客様が学生募集に成功する事を目指して、日々カスタマーサポートの考え方をアップデートしていきたいと考えています。

Leaders Interview / 02
M.Komiya
Leaders Interview / 02
M.Komiya
システムエンジニア

2004年 infoClipper SEとして入社。
2017年よりメディカル事業部立ち上げを任せられる。

新規事業を成功に導くシステムエンジニアの考え方

私は、2018年OPENの看護師求人・看護学生奨学金情報サイト「看護師になろう」の技術責任者をしています。今までは、学校関係のシステムを開発するチームに所属していましたが、2017年から新規事業にチャレンジする事になりました。

新規事業ですから、商品を作る仕様書もなければ、リリースまでの計画書などもありません。一から、仕様も考えながら事業を進めていく為の計画性は非常に重要だと感じました。

しかし、それ以上に重要だと思ったことはチームワークです。私はSEですが、チームには営業職やサポート職もいます。営業職は新規顧客獲得の計画を行ったり、サポートは病院情報の入力のスケジュール等を考えています。その為メンバーと日々のレベル合わせはかかせません。

また、デザインはデザイナーとも打ち合わせをしますし、学校関係の他部署からもアイディアをもらったり協力をしてもらったりなど、周りのメンバーと一丸となって「看護師になろう」を成功させようと思う「チームワーク」が一番大切だと感じました。

まだまだOPENしたばかりのサイトなので、事業として成功していませんが、数年後には当社主力の学校法人事業と肩を並べる事業まで成長させていきたいと野心を燃やしています。

Leaders Interview / 03
R.Okonogi
Leaders Interview / 03
R.Okonogi
WEBデザイナー

2012年 ベスト進学ネットデザイン担当として入社。
2018年より企画デザイン室グループリーダーとして活躍。

UXからデザインを考えるインハウスデザイナーを目指して

2018年の組織変更から「企画デザイン室」としてデザイナーチームは独立したチームになりました。今までは、各部署から出てくるデザイン依頼を受けてWEBページや資料制作を行うスタイルでデザインを行っていましたが、これからは、会社や商品のデザイン全般を提案改善していく事という、企画デザインチームの主体性が求められるようになりました。

私達の仕事はただ単にかっこいい・かわいい・オシャレなデザインを行うという事ではなく、そのデザインを見た人に「NSDが感じてもらいたい」「体験してもらいたい」印象を与える事ができるデザインを目指しております。

例えば、コーポレートサイトのリクルートページで「NSDの自由な社風」を感じてもらうにはどの様なコンテンツが必要で、どのようなデザインであれば入社希望者に伝わるのか?を考えています。

これからではありますが、UXからブランディングまでデザインで成果を出すチームを目指していきたいと考えています。

Leaders Interview / 04
Y.Yokokura
Leaders Interview / 04
Y.Yokokura
企画提案営業

2007年 ベスト進学ネット営業担当として入社。
現在はinfoClipper営業課の課長職を務める。

なかなか売れない飛び込み営業からインサイドセールへの転換

私は、コンテンツシステム営業課でinfoClipperの企画営業職をしております。infoClipperは学校の在学生情報を一元的に管理できる学校の基幹となるシステムです。

このような学校経営の根幹部分にあたるシステムを、いきなりの飛び込み営業でご成約いただける学校様は本当に少ないです。そこで、従来のフィールドセールス中心の営業手法からマーケティング重視のインサイドセールに切り替えて活動を行うという方針に切り替えました。

コンテンツマーケティングや講演会等を通じたブランディングを行い、infoClipperの良さや導入のメリットを毎年の積み重ねで周知し、導入したいと思うお客様を増やしていき、お問い合わせ数を増やしています。

群馬県という土地柄全国に訪問営業するのは無理がありますから、これからもうまくインサイドセールで効率的に成果を出していきたいと考えています。

Leaders Interview / 05
A.Takezawa
Leaders Interview / 05
A.Takezawa
カスタマーサポート

1997年 製造業向けシステムSE担当として入社。
現在は、infoClipper CR推進課長職を務める。

ダメダメなチームを半年でやる気あふれるチームに

私達infoClipper CR推進課は半年前までは、社内でも問題視される、いわゆる「ダメダメ」なチームでした。その理由は、今まで業務のメインとして行ってきたお客様のシステムサポート以上の価値ある活動が出来ていなかった為です。

チームメンバーもお客様からのお問合せには親切丁寧に対応しておりましたが、それ以外にお客様の満足に繋がる+αの活動を積極的に考えるチームではありませんでした。

そこでこの状況を打開する為に、従来のやり方や考え方を持たない「入社半年の新人メンバーや女性」を中心にした改善チームを結成しました。チームは「どうしたらシステムを使うお客様の満足度を上げる事が出来るか?」を既存の業務内容から見直して出来る事から一つ一つ改善していきました。

また、こういった改善活動を後押しする為に、お客様のお問合せ対応を当番制にしました。お問合せ当番日ではないメンバーは、自分の受け持っているプロジェクトを計画的にスムーズに進める事ができ、お問合せ以外の業務でも成果を出す事に成功しました。若手を中心としたチームと、変化を後押しする仕組みで私たちは生まれ変りました!

Leaders Interview / 06
Y.Imaoka
Leaders Interview / 06
Y.Imaoka
カスタマーサポート

2017年 infoClipperカスタマーサポート担当として入社。
現在はinfoClipperの既存業務の改革を推進中。

ただの入力作業を価値ある情報にする仕組みを提案

私達infoClipper・infoCloudCR推進課では、毎日何十校ものシステムに関するお問い合わせを受けて、操作の説明や使用方法のアドバイスを行っている部署です。

お問合せ対応業務が終わると、お客様からあったお問合せの内容を社内システムに登録して履歴化するという作業を行っております。この作業は、次同じお客様からお問い合わせがあった際に、誰でもすぐに状況を把握して対応できるように情報を共有できるというメリットがあります。

しかし、このお問合せ履歴の入力作業だけで、膨大な時間を使っているという事が分かりました。「情報共有の為だけではもったいない!」どうにかこの作業をもっと価値あるものにできないか?と考えるようになりました。そこで考えたのが、お問合せ履歴の一般公開FAQ化とAIを利用したアドバイス機能の開発です。

ただ、お問合せ内容を入力して社内で利用するだけではなく、同じような悩みを抱えるお客様へ解決方法を公開する事でお客様満足を高めたいと考えました。

また、システムの利用中にAIが自動で判断して、お客様に対して有意義な解決方法やアドバイスを提供する仕組みも考えております。いつも行っている業務でも工夫次第で、付加価値の高い作業に変わることがあるってことを学びました!

Leaders Interview / 07
M.Ishizeki
Leaders Interview / 07
M.Ishizeki
システムエンジニア

2017年 infoClipper SE担当として入社。
現在はSEを行いながらデモンストレーターとしても活躍中。

お客様の気持ちが分かるシステムエンジニアを目指して

私はinfoClipperのシステムエンジニア職をしています。社内の他のシステムエンジニアとは違い、営業職の皆さんが引き合いをもらった案件に対しシステムのデモンストレーションも行うエンジニアをしています。

普段の仕事は、主にinfoClipperのコーディングと、社内メンバーとの打ち合わせがメインですが、営業担当がお客様から案件をもらってきたら、お客様向けにシステム良さをプレゼンする仕事も行います。

お客様向けのプレゼンで重要な事は「このシステムでお客様の未来がどのように変わるのか?」「現状の問題点や導入に対しての不安な点を解消できるのか?」です。これらを解決していくには、お客様の気持ちが分からないと良いプレゼンはできません。お客様の顔色を伺いながら、興味のありそうなところを上手く訴求したり、不安に思われていそうな点は、詳しくヒアリングしたり工夫しながらプレゼンを行っています。

自分たちが自信をもって作っているシステムだからこそ、お客様にはその良さを分かってもらいたい。そんな思いで、システムを開発しながらお客様の気持ちも理解できるSEを目指しています。

Leaders Interview / 08
A.Kiguchi
Leaders Interview / 08
A.Kiguchi
総務部

2018年総務経理部に総務担当として入社。
事業部以外の会社運営と従業員サポートを担当している。

社員の残業時間を把握して、健康的な組織を維持

私は、総務経理部で総務職をしています。主に会社の商品事業部以外の会社全体の仕事を行うのが総務の仕事です。

その総務の仕事の一つが「社員の健康管理」です。日本政府が推し進めている働き方改革は、NSDでも例外ではありません。そこでNSDでは社員の残業が多すぎないかしっかり管理をする体制をとっています。毎月の残業時間を管理して残業が多めの方は直属の上長から負担の確認やストレスの確認をしてもらっています。負担が多い場合は、作業の割り振りを見直したりして、協力して作業負荷を減らすようにしています。

昨年は平均12時間/月、今年は平均11時間/月と残業時間を削減する事に成功しています。長時間労働は、社員の健康によくありませんし、仕事の効率や発想力の低下にもつながります。残業時間の管理や健康診断・ストレスチェックで社員が健康に働ける職場環境を整える事で会社の業績にも貢献できる総務を目指していきたいと考えています。

Leaders Interview / 09
M.Shimizu
Leaders Interview / 09
M.Shimizu
企画提案営業

2011年 関西ベスト進学ネット営業担当として入社。
現在は関西オフィス長として2事業部を任せられている。

0から関西オフィスを立ち上げて6年。新たなステージへ

私は6年前関西オフィス立ち上げの時に、初の関西エリア担当としてNSDに採用されました。関西オフィス立ち上げの時は、今までにお付き合いのないお客さんの開拓や、関東でブランド力のある商品でも関西では無名だったりして非常に苦労した事を覚えております。

それでも、一件一件お客様を回り丁寧に説明をして徐々に信頼を獲得していき、今では関西オフィスで2億円近い売上が上がるまでになりました。この体験は、今の自分の自信につながっています。これからの関西オフィスは、よりお客様に大きな満足を提供できるようになるために

組織力の強化が必要と考えています。新しく入社してくる後輩の育成や関西エリアのニーズなを拾い上げて新しいサービスを展開するなど、組織力の強化で「お客様の満足と関西オフィスの満足」を追求できる組織へと成長していきたいです。

Leaders Interview / 10
Y.Akiba
Leaders Interview / 10
Y.Akiba
カスタマーサポート

2016年 infoCloudカスタマーサポートとして入社。
現在は様々な新規プロジェクトを推進中。

お客様の声からシステムUI改善に挑戦

私はinfoCloudのCR推進課に所属をしています。主な仕事内容はinfoCloudをお使いのお客様のお問合せ対応とシステムに関するアドバイス業務です。

毎日お客様からお問合せを頂いていると「どのお客様もここの機能が分からないんだなー」とか「ここにボタンがあればもっと便利なのに」など色々とシステムのUIについて気づく事があります。そこで、CR推進課の若手メンバーでシステムUIとシステムデザインの改善を行うプロジェクトを組んでUI改善を行うようになりました。

私達が考えたUI改善案もSEチームは快く受け入れてくれて日々UIの改善が進んでおります。お客様からも「今までよりも使いやすくなった」や「直感的に使えそうなデザインですね」など褒められることも増えてきました。

システムは機能がいいだけでも、顧客サポートがいいだけでもダメで、システムの使いやすさや分かりやすさも重要だと感じています。これからも、お客様の声からより分かりやすい、使いやすいシステムを目指してお客様のサポートをしていきたいと思っております。